歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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2006年7月

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(名勝桧木内川桜堤 桧木内川)

いよいよ本日鮎の解禁です。
待ちに待った太公望が5時前から川に入っていました。
鮎は別名「香魚」(こうぎょ)といわれるように、
味の決め手は香りにあります。
この香りの元は、鮎の餌となる川の岩肌に生える水苔で
この地域では「かな」といいます。
この「かな」は、肥沃な大地で、綺麗な水が流れている川ほど
良質なものに育ち、
その条件に適合する桧木内川の「かな」は日本一で、
この「かな」を餌にしている桧木内川の鮎は
四万十川、長良川の鮎より香りが良く、
日本一美味しいと言われております
ぜひ、この鮎を「塩焼き」「一夜干し」「田楽」「揚げ物」「つみれ」
などで召し上がって下さい。
更にお酒の好きな方には「うるか」も美味しい珍味です。

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