
(名勝桧木内川桜堤 桧木内川)
いよいよ本日鮎の解禁です。
待ちに待った太公望が5時前から川に入っていました。
鮎は別名「香魚」(こうぎょ)といわれるように、
味の決め手は香りにあります。
この香りの元は、鮎の餌となる川の岩肌に生える水苔で
この地域では「かな」といいます。
この「かな」は、肥沃な大地で、綺麗な水が流れている川ほど
良質なものに育ち、
その条件に適合する桧木内川の「かな」は日本一で、
この「かな」を餌にしている桧木内川の鮎は
四万十川、長良川の鮎より香りが良く、
日本一美味しいと言われております
ぜひ、この鮎を「塩焼き」「一夜干し」「田楽」「揚げ物」「つみれ」
などで召し上がって下さい。
更にお酒の好きな方には「うるか」も美味しい珍味です。



