
(内町 表町下丁 石黒家
内町 表町下丁 石黒家の正式な家紋は「抱き柊」です。
柊はモクセイ科の常緑樹で葉の縁に鋭いとげがあり、
日本書紀には柊で矛を作った記述があり、平安時代には節分の豆まきに
戸ごとに柊を挿したという故事も有るそうです。
破魔(はま)の功徳があり、この事が家紋に用いられるようになった
由縁ではないかと云われているようです。
この他石黒家では陣羽織や陣笠に「丸に石」の紋を付け、
手桶などの日用品などには「丸に柊」の紋を付けています。
家紋などさっぱり意識しない人が多い昨今、
往時に一軒で3つの紋を使い分けしているあたりは、
意気で自己主張があって羨ましい限りです。

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先日戴いたコメントへの返信
観光人様
いつもありがとうございます。
今年は本当に雪が無く困っています。
南の地域で生活しているようで、
雪国の人間のバランスが狂ってしまいます。
異常気象、温暖化、
皆われわれ人間が犯してしまっている事で、
個々が気をつけなければいけないと思っております。
確かに角館では古いものを大切にしております。
この古いものを大切には
古くからの地球を大切にも繋がり、
角館だからこそ環境保全、温暖化阻止、人間の正常化などを
発信できるのではないのかな!
などと大それた事を独り言のように呟いております。




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