
(田沢湖神代 たざわこ芸術村 小劇場)
角館から4キロ、車で7分のところに
田沢湖神代 「たざわこ芸術村」 があります。
この 「たざわこ芸術村」 の中に劇団「わらび座」があり、
4年前の冬からここの小劇場で「秋田弁コメディーミュージカル」を行っております。
劇の中には必ず「角館の言葉」「角館の景色」が出てきて、
「涙あり」「笑いあり」「方言あり」の抱腹絶倒の舞台です。
今回の演目が「どっち が どっち!?」
「わらび座」の看板女優のしかも秋田県鹿角市出身「阿部佐和子」が主役、
脇役の「太田貢」も角館出身、「菅原円」は仙台出身で、
笑い続けのあっという間の1時間30分でした。
方言指導は私たち角館が誇る「古きよき時代の最後の高校の先生」
「何時までも青春を追い続ける」「角館弁を宝と思っている」
遠藤康(えんどうこう)先生(64歳)です。
ちなみにこの劇で使われている角館弁の一部は次の言葉です。
ネゲゴト・・願い事 ホデネ・・何がなんだか分からない
ヒトジ・・同じ 一緒 ネマレ・・座れ
イッペ・・沢山 いっぱい バシコク・・嘘をつく
ワシラスル・・いたずらする シテッコ・・少し・ちょと
エデヒダテ・・つい最近 ソンマガ・・もうすぐ
3月25日まで公演がありますので、
角館を訪れたときには是非機会を作りお越し下さい。
決して後悔させません。
益々角館が好きになる事間違いなしです。




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