
(内町 表町下丁 花上庵)

(陶家 白いむくげ)
武家屋敷のムクゲが一段と咲く乱れてきました。
今年は花が多いように思います。
さてこのムクゲ、昔は「朝顔(あさがお)」と呼ばれていた時代があり、
更にその前の万葉時代には「桔梗」が「朝顔」と呼ばれていたとの事、
そして現在では「朝顔」が「朝顔」です。
時代の変遷と共に美しい花を朝顔と名前を付けてきた往時の人々は、
現代人と違って意気で余裕がありますね。
本草学から見ると
「中国では、ムクゲの花を清熱し、湿を利し血を鎮める効果がある」
とされ、乾燥した花を煎じて服用します。」
とあり、
「白い花のつぼみを乾燥し煎じて飲むと、胃腸カタル、腸出血に用いるときく」
とも云われているそうです。
姿で人の心を和やかにして、
漢方では身体を穏やかにしてくれる花、
それがムクゲの花です。
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先日戴いたコメントへの返信
じゃりんこ様
コメント有難うございます。
28日に角館にお越しいただいたのこと、
有難うございました。
「更に緑、樹木で心を癒され」、
「美味しい食べ物で身体を癒され」、
「温かなもてなしで嬉しかった」、
そうで何よりです。
じゃりんこ様がこの度感じてくれたことが、
角館の目指すところで、その様に感じて頂けたのは
この上ない喜びです。
協会職員一同嬉しい限りです。
これからも頑張りますので、
季節を変えて是非又お越し下さい。
それまで今以上のサービスが
できるように心がけておきます。




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