歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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角館町 紅葉が最高潮に!

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(火除け)

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(岩橋家)

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(岩橋家)

いよいよ武家屋敷の紅葉が最高潮になって来ました。

伝承館前のしだれ桜は見事に橙色に咲いています。
前にも書きましたが「桜は4回咲く」、

一回目は心躍る花の「桃色」、
二回目は目に眩い新緑の「緑」
三回目は涼秋さそう紅葉の「橙色」
四回目は幻想的な雪の「白」

その三回目の橙が綺麗に咲き誇りました。
東勝楽丁側から見て感動して、
小人町側から見て圧倒され、
周りを見渡し驚愕してしまいました。
見る角度を変えることで、
情景が変わって見え同じ桜とは思えぬ楽しさがあります。
空想と時空の旅立ちです。
300年前の人々はどのような気持ちで、
この紅葉を眺めていたのでしょうか?

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先日戴いたコメントへの返信

やっちゃん様

コメント有難うございます。
昨日はお越し戴き有難うございます。
紅葉に代わりましてお礼を申し上げます。
そういえば昨年も平福記念美術館の
銀杏の絨毯同じ感動を味わった事を思い出しました。
昨日の岩橋家の紅葉吹雪素敵だったでしょうね!
同じシーンは二度と訪れない貴重な景色で、
一生で一回きりの景色ですので、
その感動のシーンにめぐり合える幸せは、
常にその美しさを求め続ける者だけへのご褒美ですね!
又お越し下さい。
新しい美しさを教えて下さい。


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おサツ様

コメント有難うございます。
「なんと なんと いっちぃも いっちぃも へんじっこけでけで えがったんし。 
おらほのほうも へんじっこ たのしみだんし」
毎日この素敵な角館に住んでいることの幸せを
噛み締めながら散歩しております。
全国の皆様に角館の素晴らしさを知って頂きたいという一心で
この角館紀行を続けております。

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(伝承館前)


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(伝承館 前広場から)

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(青柳家)

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コメント(2)

どの写真一枚とっても「ああ!チレイだ!素晴らしい!」と同じ言葉ばかりがほとばしり出ます。それにまた何と色々なアングルから撮られた事でしょう。どれ一枚として「同じ」と感じる作品がありません。ピントもバッチリで道路の見える写真などは、そこに自分が立っている錯覚です。角館の紅葉が燃える姿をこの目で見たい!と念願して夢にまで見ている私には、毎朝こうして現地情報をお見せ頂き、時間の無い生活でも一足飛びに角館へ飛べるのです。そして燃え立つ錦の中に身を置くことが出来るのです。お陰さんだんし!!(言葉が違うでしょうね。すみません)桜はピンクですが「紅葉」の色あいの多いこと。人知ではとても作り出せる色や形ではありません。やはり!。。ですね。どれも素晴らしい中、特に岩橋家や青柳家の色づいた木々の佇まいが構図も巧みで美しく、是非絵に描きたいと乗り出してしまいます。記者さまは文章も写真も芸術家で居られるので毎回教えて頂きっぱなしです。ありがとさんだんし。季節には(特に朝)独特の「匂い」を感じますが、紅葉の頃の朝の匂いはどんなでしょうね。こればかりは角館へ飛ばずには分かりません。朝早い出勤で、まさかこの時刻に今日の「紀行」は未だね、と開けてみるとバッチリ今日の分にが出ていると「お!!早起きして下さったんだ!えがったんし」と思います。度々変な角館弁ですみませんが、とても「おもしれんし」なのです!心から、ありがとさんだんし!!(おサツ)

コメントの追加です(笑)
やっちゃん様のコメントを読ませて頂き、平福記念美術館の銀杏の葉の舞い降りる様を想像して感激して涙いっぱいになりました。鼻が詰まってしまったんし。
皆様文章が巧みで、感性も豊かで、お友達になりたいお方ばかりです。
稲穂さんのお玄関の前でしょうか、綺麗ですね。赤唐辛子が下げてあって、この写真を昨日、今日と何度も思い出しては「いいなあ」と溜息つきました。日本の感性、情緒、そういうものが稲穂さんのお玄関に凝縮されていて、脳裏から離れなくなりました。
角館の血筋でえがったんし。つくづく幸せです。先程下手くそなコメント送信しましたのに、大切な忘れ物に気づき、二本目ですみません。それにしても青柳家の紅葉は色の多さ、形の良さ共に狩野派の絵を観るようですね。伝承館前広場から、という写真は左上から常緑樹の(杉?モミ?)が大胆に下がって、これは面白い構図ですね。あっけにとられたんし(変な言葉でごめんなさい)(おサツ)

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