歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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2007年11月

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(東勝楽丁 岩橋家)

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(柴田家のツリバナ)

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(岩橋家 ツリバナを背景に)


岩橋家の後ろのヤマモミジが赤く色付き、
新調したザク屋根に映えて一段と素晴らしさを増しました。

ツリバナも早く実を付けるものと遅く付けるものとあるようで、
柴田家のつりばなは今盛りと実を開かせて、
種子をぶら下げようとしています。
岩橋家のツリバナは実が落ち葉っぱだけに成っていますが、
その葉の味な色合い、葉の残り方が素敵で、
上記の岩橋家のヤマモミジの景色も、
このツリバナの葉っぱを通してみると又違う味わいに感じます。


名勝桧木内川桜堤のソメイヨシノもレンガ色に色付き、
佐竹北家初代殿様が京都で生まれ育ったと言うことで、
京都を偲んで付けた名前「小倉山(おぐらやま)」
を背景に素敵な散歩道になってきました。
ソメイヨシノの秋咲きを見ながら、
川辺にたたずむ白鷺、水色に近い空と薄く流れる糸状の雲、
野芝も秋色に染まり、ススキたなびく中での散歩は、
この上ない極上の「至福の時」になります。

平福記念美術館川原町側の裏玄関、
銀杏が青く、黄緑色に、黄色に紅葉して、
全部が黄色になるよりも興味深い景色になっています。


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先日戴いたコメントへの返信

yo-ko様

コメント有難うございます。
歓声まであげてまで見ていただき有難うございます。
この写真はほんの一部、
写真では表現できない構図、色、雰囲気が沢山あり、
是非実際の姿を見て頂きたいのが実感です。
本日も自分の目で見ている状態を、
上手く写真で撮れなくてやきもきしました。
勿論カメラの問題、腕の問題はありますが、
微妙な色の違いなどを皆様に知って頂きたいのに、
それができない悔しさが有ります。
是非角館に来て下さい。

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(名勝 桧木内川桜堤 右奥が小倉山)


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(平福記念美術館 裏玄関)


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(平福記念美術館 前庭)


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(河原田家隣 昨日と同じ場所 落ち葉の量が増しました)

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