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2007年11月23日
▼ 樹木同士の会話

(内町 東勝楽丁 河原田家横)

(河原田家 横)
昨日は真冬並みの寒さ、時折吹雪にもなり、
11月にしては季節はずれの天候になりました。
明日の午後からは例年並みの気温に戻るようで、
まだ頑張っているモミジたちは又皆さんと会う事ができるかもしれません。
樹木は情報交換をしていると言う
林野庁森林総合研究所の報告をある記事で読みました。
例えば河川近くに多い「柳の木」ですが、
毛虫の食外を受けた柳はすぐに反応して毛虫が嫌がる揮発性の
化学物質を分泌するそうですが、
その周囲の毛虫に侵されていない柳も
同様の科学物質を急いで分泌するそうです。
危険が迫っていると言うメッセージを仲間に出しているという事で、
このような樹木間の特殊なコミュニケーションは
ポプラ、白樺などの樹種にも報告されているそうです。
武家屋敷の樹木達ももしかすると、
このコミニュケーションをとっていて、
「今年は少し雪が降るのが早いから枝を気を付けなければ!」
「この雪と400年もの間戦ってきたんだからこれぐらいは大丈夫さ!」
「寒いなぁ〜 冬は苦手だなぁ〜!」
「雪は綺麗で冷たくて気持ちが良くて大好きだ!」
などと話をしているのでは、
樹木の話し方は方言?しかも内町言葉でしょうか?
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先日戴いたコメントへの返信
おサツ様
コメント有難うございます。
常に方言のノートを持ち歩いているとは、
さすが角館の血が流れているだけの事はありますね。
是非皆様に宣伝して秋田弁をメジャーにしていかなければいけません。
自然は時にしてわざとらしいまでの演出をしますが、
意識しているのではなく何気なくそれを成し遂げるので、
いやみがありません。
人間が演出する為には様々な技法が必要になり、
下手な人がやれば違和感だけが残ります。
でも自然は全てのお手本ですね。
はな様
コメント有難うございます。
無事に帰られて何よりです。
コメントがこないので心配しておりました。
はな様がお越しになられた日が雨降りだったなどの為に、
(次の日は晴れましたが)
もしかしていやな思いをしたのかなどと考えておりました。
喜んで頂けて幸せです。
お帰りの際にこの次のことまでお話になったとの事で、
誠にうれしい限りで、
是非機会を見つけて雪の角館を体験して下さい。
また忘れられない思い出になること間違いありません。
それまでこの角館紀行を次への糧にして下さい。

(青柳家)

(石黒家)
投稿者 角館町観光協会 : 2007年11月23日 05:44
