歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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角館 押絵の下書き

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(外町 中町 田口家 樺細工センター)

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(押絵 加賀見山旧錦絵)


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(下絵)


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(押絵 仮名手本忠臣蔵)

外町 中町 田口家の樺細工センターの店の様子で、
国伝統工芸品の「樺細工」を中心にした商いを
しております。

1820年ごろ分家して現在の場所に
「田口家」屋号「田鉄(たてつ)」初代「田口鉄蔵(てつぞう)
を築いた「儀兵衛(ぎへい)」の当初の商いは魚屋だったそうで、
今のような商いをするとは想像もしなかったことと思います。

一つ目の押絵ですが、
「加賀見山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」は、
歌舞伎の演目で、鏡山(加賀見山)お初がおこした物語、
押絵にはそのお初と岩藤の場面が表されています。
写真のように、その下絵も実物と顔の表情が違うところが面白い発見です。

もう一つの人形は
「仮名手本忠臣蔵(かなてでほんちゅうしんぐら)」で
元禄赤穂事件を題材にした歌舞伎の代表的演目で、
その場面の出演する早野勘平(はやの・かんべい)
かおる・鷺坂判内(さぎざか・ばんない)の人形が
晴々しく飾られています。

こちらのかおるの下絵の表現は加賀見山旧錦絵の下絵と違い
表情豊かにまろやかに描かれていて、作者が違うことに気が付きます。
こちらの方が「平福百穂」の作ではないかと当主と話してきました。
この様な素敵な会話ができる町角館、
見えないところにも様々な物語が隠れています。


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先日戴いたコメントへの返信

氏家明様

コメントありがとうございます。
石黒家の庭に土俵は無いと思います。
お茶会などを開く東屋がありますが、
そのことではないでしょうか。
これからもお付き合いの程
宜しくお願いいたします。

| コメント(2)

コメント(2)

角高13期生です。
故郷を離れて半世紀、このところ毎日のように閲覧しており楽しみにしております。もうすぐかまくらですね、箱そりで1軒1軒炭俵を集めて歩いた記憶がよみがえります。
大威徳山の石切場、いつか山が無くなるのではと駅から眺めていましたが、今はどうなんでしょうか?。1度是非お願いします。
頂上での初日の出 故郷の歳時記として残っているのでしょうか。

「武家屋敷栄華をみせる冬桜」少し前、TVで
武家屋敷の映像を見ました。桜の枝に雪を沢山つけた
映像がとてもきれいで、その桜の枝がとても
いとおしく見えました。
実際に行って、自分の目で見たいと思うこの頃です。

雪国の方にとって、雪は辛いものでしょうが
雪景色の武家屋敷は、まだ間に合いますか?
何時頃まで、雪景色でしょうか?

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