歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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東勝楽丁 国の天然記念物

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(17番木 枡形角の一番太い幹周り367センチのしだれ桜)

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(柴田家 こんなにも素晴らしいしだれ桜でも
このたびの指定からは外れているみたいです)

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(岩橋家 12番木のしだれ桜)


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(岩橋家向い 62番木 奥に見えるのは松本家)


東勝楽丁・・・1番から37番(27番を外す)    36本
「1番木」と「2番木」のしだれ桜は
内町と外町を分ける空間地帯の、
「火除け」に在る旧図書館横の内町部分にあります。

この「火除け」に現在は市役所や旧図書館が建っていますが、
往時は何もなく内町側の方に土塁が盛られ、
門が付けられ関所のように成っていたようです。
外町からあがった火災が武家屋敷に及ぶ事を防ぐ役割だけではなく、
不審者を含め敵からの攻撃を避ける為に造られていたそうです。

東勝楽丁火除けの「1・2番木」に続き
「3番木」と「4番木」は小田野家、「5番木」と「6番木」は河原田家
「10番木」から「14番木」は岩橋家と続きます。
武家屋敷で一番太いしだれ桜「17番木」は枡形角
東勝楽丁側にあり、樹齢268年以上、幹周り367メートル以上、
樹高8,8メートル以上もある巨木のしだれ桜です。
江戸時代から5つの時代の変遷と
そこに住む角館の人々を見つめ続けてきた桜です。

そこから番号は通り反対側に移り伝承館向かいの広場の桜になり
広場から小田野家方向の道路沿いに進みます。
ほとんどのしだれ桜が道路沿いに面していると言うことは、
それぞれの屋敷で通りから観られることを計算に入れた
配置にしていたことが分かります。
面白いですね!
「38番木」以降の表町側の物語は又後日に報告します。


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先日戴いたコメントへの返信

おサツ様

コメントありがとうございます。
イオヤのファンが東京に居るとは
嬉しい事です。
これからも東京で宣伝してください。
皆で「ホジ」を買いに出かけましょう。

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