
(表町下丁 陶家の一重の「石榴(ざくろ)」の花
相変らずフラメンコを踊る女性のように
華やかに咲いています。)

(陶家 石榴)

(田町 八重の石榴の花)
表町下丁 陶家の「石榴(ざくろ)」の花が満開になりました。
田町の発見した石榴が「八重の花」、
武家屋敷の石榴は「一重の花」でした。
名前の由来はというと漢名の「石榴」の音読み「せきりゅう」が
しだいに変化してきて「ざくろ」になり、
現在もその漢字でザクロと呼んでいるとのことです。
更に面白い説としては、
石榴は西南アジア原産で日本へは10〜11世紀頃渡来していますが、
原産地近くの「ザグロブ山」の名前からきたという事だそうです。
秋には実がなり食べることができ、
西南アジアでは種が多いことから子孫繁栄、豊穣のシンボルとして扱われ
また、実を煎じた液でうがいをすると扁桃腺炎に効き、
陰干しした花や実を煎じて飲むと下痢止めになるなどの
漢方の効果もあるそうです。
石榴に関係する事ですが、
男性の中にいる唯一の女性のことを「紅一点」といいますが、
これは中国の政治家・詩人・文章家である
「王安石(おうあんせき)」(1021〜1086年)が
石榴の林の中に咲く花を詠んだ詩から出た言葉だそうです。
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先日戴いたコメントへの返信
鈴木和恵様
コメントありがとうございます。
黒すぐりの紅茶の作り方教えて戴き
ありがとうございます。
特に夏バージョンが美味しそうですね!
絶対試してみます。
momonohana様
コメントありがとうございます。
匿名様はmomonohana様でしたか。
それにしてもそれだけのしだれ桜
是非満開の桜を見たいものです。
一見の価値ありですね。
仰るように、角館の景色の良さは
武家屋敷群の樹木や建物の趣が、
主役になったり脇役になったりして、
そこに有る花一つでさえ
私達を楽しませてくれる事です。
その様に言っていただき感謝します。




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