
(秋田名物 はたはた)

(秋田名物 はたはた かやぎっこ 右横が塩魚汁の原液です)
いよいよ秋田名物、秋田の県魚の「鰰」「鱩」「はたはた」が
美味しい時期を迎えました。
神からの贈り物で「鰰」
雷が鳴って海が荒れると接岸するので「鱩」
が名前の由来だそうです。
はたはたは産卵の為に沿岸に押し寄せてきます。
例年であれば初漁があって本格的な接岸は
12月に入ってからですが、
今年は32年ぶりに11月中に
季節ハタハタが接岸して大漁になったようです。
はたはたは淡白ですが旨みのある魚で、
様々な料理方法で美味しく食べることができます。
1 はたはた塩焼き
2 はたはた煮付け
3 はたはた麹焼
4 はたはた田楽焼
5 はたはた柿漬け焼
6 はたはた塩魚汁かやぎ
7 はたはた醤油かやぎ
8 はたはた揚げ物
9 はたはた柚庵蒸し
10 はたはたあんかけ
11 はたはた飯寿し
などがあります。




私は岩手の湯田町(横手の隣)生まれで冬の食卓では「はたはた」を美味しくイタダキました。塩焼きも美味かったけど味噌焼きは香ばしい香りがして楽しみにしておりました。ブリコのねっとりした感覚は今でも好きです。 塩漬けしたブリコはオヤツ感覚であごが疲れるけれども良くたべました。はたはたの漁獲量も最近は安定しているみたいですが秋田の味覚として長く残したいものです。「秋田の自然遺産にはならないですよね」
食べられなくなってしまいますから!
湯田生まれの方のようですが今年も狙ってるでしょう、まだ接岸しない情報なので首を長ーくして待ってます。