歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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2月13・14日は火振りかまくら

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(子供の火振りの装束)


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(火振りをする子供)


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(昨年の13日の様子)

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(天筆てんぴつ 点火)


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(昨年の火振りかまくら)

1月29日のNHK「生活ホットモーニング」で紹介された「雪ざくら」のもと、
角館の小正月行事「火振りかまくら」が今年も2月13日14日と行われます。

「火振りかまくら」とは雪で作った「かまどに」火を炊く事から始まり、
高さ5メートルの長木に稲藁を巻き付けた
「天筆(てんぴつ)」に火をつけ天まで願い込め、
「かまどに」は正月の御札やしめ飾りなどを焼き一年の無事を祈ります。
「火振り」は炭俵に2メートル位の縄を付け、「かまど」からその俵に火をもらい、
自分の身体の周りを振り回す事で無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願します。
この全ての行いを「火振りかまくら」といいます。

2月13日は角館町観光協会が主催で
名勝桧木内川桜堤の近くの桜並木駐車場を会場に開催されます。
当日会場では皆様に半纏、手ぬぐい、帽子を無料でお貸しして、
自由参加で火振りを体験できるようにしております。
角館鎮守神明社によるご祈祷、餅まき、天筆灯火、冬花火が行われ、
いやが上にも冬国の夜を盛り上げていきます。
皆様この他に類を見ない奇祭に参加してください。


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先日戴いたコメントへの返信


横浜の山口様

コメントありがとうございます。
本日角館にお越しに
なられるそうですね。
天候の方が余りよくないのですが
存分に楽しんでいってください。
午前10時30分・午後1時30分に
岩橋家で行われる、
歴史案内人の「冬語り」は、
是非訪れる事をお薦めです。
囲炉裏を囲んで栗や銀杏、がっこ
を頂きながら昔の話を聞いていると、
タイムスリップした気分になります。
後日感想をお聞かせ下さい。
お気をつけてお越し下さい。

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