
(観光協会駅前蔵にこの度初めて雛人形を飾りました)

(古今雛)

(享保雛)
角館町観光協会駅前蔵に展示されている
「角館きがた」所蔵の男雛女雛です。
上の二体が古今雛、下の二体が一部享保的な雛だそうです。
「古今雛」は江戸時代享保(1716年〜1735年)以降の町雛の総称をいい、
この作品は明治後期か大正に作られたお雛様だそうです。
「享保雛」は享保時代に作られた雛を一般的に呼んでいて、
初めのころは普通の大きさでしたが段々町商人によって巨大な人形を
製作されるようになったそうで、
あまりにも華美になり大きすぎ贅沢であることで、
幕府から取り締まりを受けるまで至ったどうです。
因みに享保の時代の将軍は徳川8代将軍徳川 吉宗 (とくがわ よしむね)で、
本家では無く初めて御三家紀州藩から選ばれた将軍で、
質素倹約を旨として徳川家の財政建て直しをした人物だそうです。
3月1日商工会の主催で「かくのだて雛めぐり」と題して
駅前蔵から安藤醸造、たてつ家、伝承館、石黒家と
お雛様を見てまわる企画が開催されます。
案内役を担当するのは駅前蔵の人形を展示協力して頂いた
「角館きがた」の社長「佐藤正美」さん、
「いしばし民芸」の社長「石橋正則」さんが会長の
「角館企画集団トライアングル」の皆様が行ってくれるそうです。
私も参加しますが今から楽しみです。
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先日戴いたコメントへの返信
香菜様
コメントありがとうございます。
東京では2月下旬から3月始めにかけて
よく雪が降りますね。
30年前の卒業式の雪が思い出されます。
「なごり雪」ですね!
昨年秋のお祭り時に角館にお越し頂き、
地元の人々の気持ちのあったかさを
感じ取っていた頂き、
更には将来角館に住みたいとまで、
感じて頂き感謝申し上げます。
今年も春、秋に角館に来て頂けるとは、
あまりの感謝感激で、
「あまり おもへくて
なんと したら えんしべ」です。
それまで「角館体験」を
充実できるように頑張ります。
心よりお待ちいたしております。




お雛様、華やいだ気持ちになりますね。春が近くなった嬉しさもあるのでしょうね。それぞれお顔が違い、
どれを見ても可愛らしくていいですね。我が家も結婚した娘のお雛様飾りました。今年も元気でお雛様飾る事が出来たと感謝の気持ちです。子供の頃は4月3日にひな祭りしていました。今は3月3日が殆どですね。