
(湯がきたての「じゅんさい」)

(じゅんさい かやぎ)

(じゅんさいかやぎ 皿っこに盛って)

(石黒家)

(岩橋家 厠の屋根に栗の新芽が)
季節の食べ物秋田名物『じゅんさい』がとても
美味しくなってきました。
『じゅんさい』は水のきれいな沼に生えるスイレン科の水草で、
春になると沼底から茎を伸ばしゼラチン質に包まれた若芽をつけ、
その若芽を摘んで食用として食べるのです。
その若芽を小舟やたらいに乗って一つ一つ摘む作業は、
春から夏にかけての秋田の風物詩にもなります。
生産量も多く日本のじゅんさい生産量の70パーセント近くが
秋田県で出荷しております。
更にじゅんさいは豊饒なる大地から流れる清らかな水
でなければ良く育たないと言われ、
農薬などが入るとじゅんさいは死んでしまいます。
それだけ身体に安心で安全な食べ物の証で、
腎臓系の病気に効くといわれ、
特に糖尿病の方には適した食材と言われているようです。
そのじゅんさいを「かやぎっこ」にして食べました。
比内地鶏で出汁を取り、その中に季節の山菜「みず」をいれ
茄子、玉ねぎを加え最後に湯がいた「じゅんさい」を加え
『じゅんさいかやぎ』の出来上がり。
夏に鍋物とは?
しかも熱々とは?
とお思いの方には是非お薦めの逸品です。
この上ない美味しさです。
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先日戴いたコメントへの返信
おサツ様
コメントありがとうございます。
確かに影に注目しなければ
モンスターに見えます。
本当に朝日は勇気と希望を
与えてくれます。
同じ陽の光なのに、
どうして夕方とは違うのでしょうか?
それにしても武家屋敷通りは
そこに足を踏み入れただけで、
気分がよくなり、
マイナスイオンが身体の中に
入っていくのが分かります。
おサツ様にはこの角館紀行で
お福分けです。
早く角館に来て下さい。
心よりお待ち致しております。




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