
(安藤家の置き山の製作風景)

(安藤家の置き山の製作風景)

(安藤家の置き山の製作風景)

(安藤家の置き山の製作風景)

(河原田家近くの紅葉)

(いしばし民芸のミズヒキが一段と赤くなりました。)
外町安藤家の置き山が出来上がってきました。
「駅前」「立町」「神明社」「薬師堂」の置き山は
市の実行委員会の予算で造りますが、
安藤家の置き山は安藤家の自費製作です。
昔からの伝統的なお祭りを継承したい、
古き良き物を残したい篤志家の一心で
この置き山を造っている事と思います。
その為に置き山の製作、人形の決定は全てにおいて
安藤家の当主の指示の基行われます。
置き山は長木の置き方一つ、
山のでっぱりが何処にあるのかによって大きく趣が変わるので、
製作の途中で山組み方に指示を出しながらの製作となります。
長木で組んでから竹で編んで形を造り、
それに黒木綿を掛けて山の形を造り、
所々に出ている水屋に人形を飾り、
松、杉、ねじこを飾り出来上がりです。
27日「広目屋」から人形を受け取り、
人形をのせ全てが完成するのが9月2日になります。
置き山がどのように出来上がるのか、
どのような人形が飾られるのか興味津々です。
安藤家の旧家の設え、重厚な煉瓦蔵、
そこにこの置き山がある、
あまりの素晴しさに想像しただけでも身震いがします。




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