歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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茸は天然物に限ります

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(天然なめこ)


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(武道館 弓道場と銀杏)

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(平福記念美術館)

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(松本家)


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(松本家)


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(昨日の抱返り渓谷の写真です)


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(抱返り渓谷 またまたトンネルの中から素敵な景色が見ます)

奥山で採れた「天然ナメコ」を戴きました。

「香り」といい「歯ざわり」といい「出汁加減」が、
養殖物とは全然違います。
鍋にして良し、味噌汁にして良し、醤油で煮て卸しをおいて良し、
どのようにして食べても大変に美味しい茸でした。

20年前までは天然物は豊富で、
この時期になると沢山採れたものでしたが、
この頃の環境破壊であまり採れなくなりました。
更に天然物の処理の仕方が分からないのか、
それとも根っこを切って水で丁寧に洗う手間が面倒なのか、
一般のひとが養殖物の方を重宝する為に、
天然物を美味いと思う人が少なくなってきたと思います。

今採れている「むき茸」も天然物に限るし、
「こなら」と言う茸は養殖物すらありません。
自然の恵みに感謝しての、
ミネラルを沢山含んだ極上の食材、
今の地球で人間の手が加えられていない「野の食材」は
「山菜」か「茸」ぐらいの物ではないでしょうか。

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平福美術館の独特な建物には角館の紅葉でなければ!
という日本全国探しても絶対に無い味わいがあります
ね。美事としか言いようがありません。
そして松本家。このお屋敷は桜も新緑も、真夏の壮観
な緑も、ダリアも、柿の実も、紅葉も、そしてこれから
やってくる白い世界も、ぜ〜んぶが最高に似合うのが
不思議ですね。何故でしょうね。自慢です。

角館のキノコは絶品ですよね。先日あるお方から
角館の「泥付きなめこ」を送って頂きましたが、スーパー
で買うなめことは似て非なるもので最高でした。
こればかりは文字では表現できない!!
泥を落とす手間など口に入った時の感激を思えば
何てことないですよ! 忘れられない味でした。

秋の紅葉がまたどうしても見たくなって昨日角館に伺いました。
夜行バスの強行軍でしたが、バスツアーの観光客がたくさん来る前の武家屋敷を
ゆっくりと歩くことが出来ました。
角館にはいつも素敵な光がさしていて驚かされます。
今回ももちろん感激しっぱなしでしたよ。

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