歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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2009年11月

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(稲穂の鉢植えのガマズミ)

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(庭木のシダレモミジ)


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(松庵寺のヤマモミジ)

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(田町武家屋敷のドウダンとカエデモミジ、ヤマモミジ)

田町の「ガマズミ」「シダレモミジ」
「ヤマモミジ」「ドウダン」が赤い色に
「カエデモミジ」が黄色い色に染まって、
玄関や山門、田町武家屋敷に彩りを加えております。

庭の植木の紅葉、街路樹の紅葉、鉢植えの木の紅葉、
場所によって樹木によって、
紅葉する度合いが違い、
さらには同じ樹木でも紅葉の色合いまで違ってきます。

何としても外気に当たる部分、陰にならない部分が、
早く色づき綺麗な色になるのが早いようです。
霜が降りるほど朝の気温が低く昼との温度差が大きいと、
紅葉の度合いが激しくなり綺麗になります。
冷気が葉っぱに当たると色が変わり、
その当たる度合いが大きければ大きいほど
早く紅葉が始まるという事になります。

もしかすると葉っぱが樹木に付いている時に雪が降り、
雪が樹木に積もっていく順番と同じかもしれません。
この感覚は雪国の方でなければ
理解する事が難しいかもしれませんが。

このまま温暖化が進むと綺麗な紅葉が
見られなくなってしまいますので、
エコに気を付けなければいけません。


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先日戴いたコメントへの返信


鈴木和恵様

コメントありがとうございます。
 『山とはまた違った角館の黒塀に本当によく合ってます。
 これほどまでに紅葉が合う街が
 他に有るだろうかと思うくらい綺麗ですね。
 写真でこれほど綺麗なんですから
 自分の目で見たらもっと感動するんでしょうね。』
そうなのです。
実際に見ると本当に綺麗で感動します。
武家屋敷に入った瞬間に
急に周りが明るくなったのかと
錯覚してしまうほどです。
是非いつか機会を見つけて
紅葉の角館にお越し下さい。
その日を楽しみにお待ち致しております。

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(交流広場 彫刻)


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(西宮家 蔵前 彫刻)


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(西宮家 前蔵 油絵)


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(はちや眼鏡店 イラスト)


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(はちや眼鏡店 写真)

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(五井家 鉄の彫刻)


昨日『想nic Art2』のギャラリーツアーに参加してきました。

街中をもう一度見直す為のフィールドワーク、
マスコットの「まめ」君と一緒に写真を撮りながら
作品を解説して頂きました。

交流広場に展示している「佐藤励さんの彫刻」から始まり
西宮家前蔵「黒沢勝巳さんの油絵」、
米蔵の東側蔵前のスペースに展示している「羽深綾希子さんの彫刻」
米蔵二階の「藤嶋恵美子さんのイラスト」
米蔵西側蔵前の「三浦麻里子さんの似顔絵
パチンコ屋さん跡に展示している
「加藤郁美さんのインスタレーション」「金永大さんの映像」
種屋さん跡に展示している「山田美知男さんの日本画
はちや眼鏡屋さんに展示している
「草磲裕さんの写真」「喜井カオリさんのイラスト
五井家に展示している「津田純佳さんの鉄の彫刻」

造り手の思い入れを聞きながらの解説を
受けながら見るツアーは何と楽しい事か、
外町の景色を背景に若者達の心意気が、
作品への気持ちが私の心にひしひしと伝わってきました。

文教の地角館に相応しい企画であり、
角館が輩出した小田野直武等の偉人達の血が
脈々と受け継がれていることを知った嬉しい時間でした。

夜は今回最後のイベント
「佐藤義亮生家での青谷明日香さんのミニコンサート」で終了、
芸術の秋には余りある一日を感謝します。
とても有意義で楽しい時間を感謝します。
明日から又頑張って生きていこうという
「希望」と「勇気」が湧いてきました。


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先日戴いたコメントへの返信


パーラー様

コメントありがとうございます。
いつも見て頂き感謝申し上げます。
パーラー様の言う通りに私は角館を大好きです。
この角館紀行を担当して
新たな角館を知る度に益々角館が好きになり
愛おしくなってきました。
まるで恋人にでも出合ったみたいで、
いつ会っても新鮮で愛らしく素敵な姿を
私に見せてくれます。
この感動を是非皆と共有したいと
頑張っております。
これからも宜しくお願い致します。

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(31日の青柳家)

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(31日のイタヤカエデ)


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(31日の小田野家)

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(小田野家)

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(小田野家)

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(小田野家)


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(河原田家)

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(河原田家 隣)

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(石黒家)


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(石黒家)

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(石黒家向い)


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(伝承館前)

錦秋というのに相応しい景色になってきました。

言葉ではどのように表現しても
今目の前にある景色には絶対に及ばない、
それ程に素晴らしい絢爛な世界が広がっています。

この素晴らしさを皆様と共有したい一念で
「秋彩角館」を展開しております。
江戸時代から続く武家屋敷と黒塀、
白が際立つ漆喰、
そこに広がる錦絵の如くちりばめた様々な色、
この夢のような世界を皆様に見せたい。

武家屋敷群の中に入ると
現実なのか夢の世界なのか、
現代なのか江戸時代なのか、
分からなくなります。

今からでも間に合いますので、
是非角館にお越し下さい。
皆様と一緒にこの感動を味わいましょう。

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先日戴いたコメントへの返信

Sぷれっそ様


コメントありがとうございます。
 『ハロウィーン仕掛け人です。
 和服を身にまとった外国の方々と、
 北米の文化を取り入れた日本の子どもたち。
 子どもたちが「ハロー!」留学生が「コンニチハ!」
 と会話していたのも面白かったですね。
 まさにこれが「角館の秋」だと思いました。
 角館でしか見られないコラボレーション。
 その風景を、角館という町は見事に受け入れてくれています。
 このイベントが、風景が毎年続きますように。』

本当にその通りですね。
角館だからこそこのような
偶然(必然?)が起きるのだと思います。
しかしこれも仕掛け人が要るからこそで、
その仕掛け人が出てくる
土壌なのかもしれません。
これも文教の地
ならではの出来事かもしれません。

是非来年以降もハロウィーンが
続くことを期待しております。

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昨日から『秋彩角館』安藤家での「華道展」が
開催されております。

安藤家の御計らいで昨年から始まった企画で、
安藤家の旧家の設えを背景に、
「池坊角館支部」の皆様の作品が展示されております。
生活の一部である座敷と蔵座敷に花が生けられおり、
今回始めての挑戦として、
入り口を入って直ぐ右側の座敷に、
屏風と一緒に一点を飾っています。
これが又勢いがあって素晴らしいものです。
更に座敷蔵の「西宮禮和」の襖絵を背景にした展示は、
昨年同様に素敵な空間を作り出していました。

公民館等で一般的に行われる華道展では表現しきれない、
花と座敷が一体となった、
生きた空間での華道展は、
安藤家で無ければ表現することが出来ないと思います。
花からの感動をしっかりと受け取る事ができますので、
是非11月8日まで行っておりますので、
安藤家にお越し下さい。


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先日戴いたコメントへの返信

IZUMI様

コメントありがとうございます。
 『角館の紅葉のシーンがあまりにも綺麗で
 すぐにでも行きたくなりました。』
との事ですが、
その様に思って頂けて、
毎日更新している甲斐があります。
写真だけでは無く
本物はもっと素晴らしいので、
是非機会を作って
角館にお越し下さい。
今後も宜しくお願い致します。

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(駅前蔵での習字の体験)

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(習字の体験)


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(西宮家 前蔵 ソニックアートの絵の展示)

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(たてつ家)


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(たてつ家)


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(茶道体験)


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(安藤家での握飯体験)


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(安藤家の蔵座敷)

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(安藤家 玄関前の仕込み水)


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(ハロウィーンの子供達と)


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(ハロウィーンの子供達と)


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(河原田家)


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(岩橋家)


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(岩橋家)

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(帰りの風景)


昨日『秋彩角館』国際教養大学の留学生による
着物を着ての角館散策が行われました。
天候に恵まれ大変に楽しい時を過す事がでました。

朝駅前蔵で開会セレモニー、習字体験を行い
いよいよ着替えに「たてつ家」に向かいました。
着替えた後は「安藤家」「西宮家」
そして武家屋敷に向かいます。
途中外町では「ソニックアート」「トラック市」
さらには「ハロウィーン」の皆様と会い
角館に和服の着物が似合うことを確認して頂きました。

紅葉の武家屋敷では勿論和服が映え、
通る人皆さんが羨ましそうに見ていました。
やはり武家屋敷には和服が合う、
背景と紅葉に融合して着物が景色になる、
素敵な空間になることを再確認できました。
着ている方自身も「優越感」に浸る事ができ、
「晴れの時間」を過すことができると思います。

是非皆様もこの体験をしては如何ですか。
15日までは今回の企画の計らいで
なんとなんと2,000円で体験することができます。

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