
(レシピに基づいた握飯の再現)

(青柳家 梅もどき奥に見える母屋座敷)

(河原田家 今月いっぱいで閉め来年の4月までしばしの別れです)

(伝建群管理事務所前の渡り石)
11月15日開催された「握飯大賞」の反省会を先日行いました。
当日関係者は作品の握飯を食べる事ができなかったので、
大会出場者5名の握飯を再現し試食することにしました。
下から右が「さくらむすび」3位の作品
下中「極上のシンプル握飯」1位の作品
下左「栗っ栗の焼おにぎり」2位の作品
上右「おごげおにぎり」4位の作品
上左「茄子味噌握り」5位の作品です。
出場者が作ったのではなく、
レシピに基づいて別の方が作ったので、
当日のそのままとはいかないまでも、
全部とても美味しい握飯でした。
今回難儀をお掛けして作った方に聞いた所、
各30個ずつ計150個作る為に、
二人で仕込み3時間、当日5時間ほどかかり、
次ぎはやりたくないと思うほど大変だったそうです。
握飯は食べるときには「ファーストフード」ですが、
作る時には「スローフード」と言う事でしょうか。
「たかが握飯」しかし「されど握飯」
「奥が深く」「毎日食べても飽きない」、
「老若男女が食べ」、「おふくろの味」であり、
「家の味」であり、「故郷の味」であり、「思い出の味」であり、
江戸時代から平成の現代まで食べ続けられた食べ物、
それが握飯です。
都会でコンビニのおにぎりに麻痺している皆様に
是非、『添加物なし』『手で握った』『秋田こまち』の
身体に安全で安心な握飯を
食べて頂きたい気持ちでいっぱいです。




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