歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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2009年12月

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(角館駅前近くの草花)


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(角館駅前近くの草花)


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(角館駅前近くの草花)

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(角館駅前近くの草花)

昨朝は大変に寒く散歩していると凄い霜が降りていました。

寒候期に最初に発生した霜を「初霜(はつしも)」、
最後に発生した霜を「終霜(しゅうそう)」と言うようですが、
今年の本格的な初霜は昨日だったように思います。
今年の秋は気温がぐんと下がる事が無く、
霜らしい霜がほとんどと言っていいくらいに降りなくて、
そのせいなのか何となく締まらない紅葉だったように思います。

更に霜とは下記のことだそうです。
『霜とは空気と接触している物体の表面の温度が
霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、
空気中の水蒸気が昇華し、
物体の表面から針状の氷の結晶として伸び、
この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う。
自然現象として霜が発生することを「霜が降りる」と言う。』

霜の降りた朝は寒いのですが、
砂糖の粉を振ったように白くなった草花を見ていると、
とても綺麗で、
私達人間の気持ちも引き締まり清々しい気分になります。

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(ツツジの花 ツツジの紅葉とコムラサキシキブ)

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(顕彰碑の石の横から出ているモミジの紅葉)

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(顕彰碑の下に小さく見えます)


地球温暖化のための異常現象ではないでしょうか、
ツツジの花と一緒にツツジの葉っぱの紅葉と
コムラサキシキブが同時に見れるなんて、
変な景色ですよね。

田町から下新町へぬける小路に咲いているこのツツジ、
10月中旬から一ヶ月以上も咲いていて、
気温が低い為に花が落ちないで、
ついに紅葉まできてしまいました。
異常気象に翻弄させられて
木が無理に頑張っているようで、
かわいそうになってきます。

この様な変な景色を見なくても良いように
私達も個々にCO2削減に配慮して
排出しないように努力していかなければ
角館の環境を今の状態で後世に残す事ができません。

今の私達の生き様は間違いなく後世に影響する事で、
今を正しく生きることが後への道しるべになる事と思います。


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先日戴いたコメントへの返信


オサ爺様

コメントありがとうございます。
はたはたが接岸すると
獲りに行くのでしょうか?
獲り立てのはたはたも
美味しいのでしょうね。
私ははたはたが大好きなので、
食卓ではたはたを食べるのが
楽しみな毎日です。

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