歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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2010年2月

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(生鱈の昆布〆)

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(鱈麹焼き)

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(肝、胃、子)


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(鱈の身素焼)


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(石黒ケイ宅 だいぶ出来上がってきました)

秋田沖寒鱈の秋田ならではのご馳走です。

寒の時期だけしか食べれない鱈の刺身で「昆布締め」、
鱈の身を地場産の麹で漬けた焼き物「麹焼き」、
鱈の肝を秋田名物の塩魚汁で煮た「塩魚汁煮」、
鱈の胃を時雨味噌で合えた「時雨味噌合え」
鱈の子を卵黄と出汁で煎り煮にした「鱈子煎り煮」です。

寒鱈は捨てる所がないと云われ、
全てを食べることができ、
上記の料理だけでは無くもっと沢山の食べ方があり、
この季節ならではのお薦めが「鱈料理」です。
北国ならではの味、
雪国ならではの味、
秋田ならではの味、
角館ならではの味を
是非味わってください。

雪国ならではの幸せ、
雪国で暮らす人々だけ味わえる食べ物、
秋田でなければ食べることのできない味付け、
それを体験したときは感動の瞬間です。

特に「ざっぱ(あら)」を素焼して食べる塩魚汁は、
筆尽に尽くし難い驚きの味です。

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(神明社)

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(神明社)

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(神明社)

角館鎮守神明社での厄払いの様子です。

角館では数え年で女性33歳・男性42歳の大厄払いは
2月1日に角館鎮守神明社で行なわれます。
会場の準備は33歳の男性の係りで、
前日から多くの人が参加して,
重機を使ったり人の力で除雪・排雪を行い、
当日は夜中の3時頃から雪が降ったときのために待ち構え、
その後はバーナーで石段を乾かしたりと、
33女性・42男性の方々が、
安全に階段を登って参拝できるように
準備万端に配慮したそうです。

33歳は男性が女性の為に準備し
42歳は女性が男性の為に準備する姿は、
とても清々しい希望の持てる光景でした。

さて、厄とは男性と女性とは異なり、
本厄は男性の数え年で25歳、42歳、61歳で、
女性の場合は19歳、33歳、37歳だそうです。
特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、
凶事や災難に遭う率が非常に高いので、
生活の中で十分な注意が必要と云われています。
33歳、42歳は青春期を過ぎ、
中高年期への過渡期に当たる事から、
人生の中で一番の曲がり角になるために、
不慮の事故や怪我や病気に罹りやすいので、
無病息災に過ごせるように、
神様にその大厄を祓って頂き「厄歳を終らせる事」が
「厄払い」だそうです。


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先日戴いたコメントへの返信

M.INOUE様

コメントありがとうございます。
 『拝啓、神戸の須磨に長年おり
 東北とは馴染みうすく、
 家内と出かけるのはバリ島ばかりでした。
 雪の角館が風情あるかと
 この13日から武家屋敷ホテル1泊で
 出かけることにしました。
 角館の和菓子屋で甘さを抑えた
 季節の和菓子を提供する店が
 あれば買いに走りたい思いますので
 判る範囲で教えて
 いただければ幸いです。』
神戸からわざわざお越し頂けるとの事
誠にありがとうございます。
和菓子の件ですが、
角館町観光協会0187-54-2700
の女性職員まで
お問い合わせ頂ければ幸いです。
その頃の角館は「火振りかまくら」もあり、
とてもメルヘンティックな世界ですので、
期待してお越し下さい。

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(青柳家前)


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(青柳家前)


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(青柳家前)


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(石黒家)

国の重要伝統的建造物群保存地区指定の
表町上丁・下丁と東勝楽丁合わせて
全長約700メートルの武家家屋敷通りです。

角館では住所に「丁」が付く場所が武家屋敷であった証で、
内町の「表町上『丁』・下『丁』」と「東勝楽『丁』」、
更に外町の田町武家屋敷では「田町上『丁』・下『丁』」
と言う事になります。
それ以外の住所は「横町」「中町」「下新町」「岩瀬町」「七日町」などと
『丁』が付かず『町』の文字が付きます。

町造りから400年の年月が経っても変わらぬ地名、
どこの地域でも地名には必ず意味があり理由がありますが、
武士達が住んでいた意味付けを残した名前、
これから何百年もこの地球に残していきたい地名です。


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先日戴いたコメントへの返信

LOAGAN様

コメントありがとうございます。

今日、デパートの催事場で
 『日本各地の美味いものを
 集めた催しをやっていて
 秋田からは八森の『ぎばさ』
 が出ていました。
 出店していた女性が
 じつに堂々とした秋田弁で
 売っていました。
 冷凍もので200g、1050円と
 少々高め(?)かとも思ったのですが
 30数年ぶりに食す『ぎばさ』の味は
 とても懐かしく美味でした。』
それはそれは良かったですね。
こちらでは今、
生の「ぎばさ」が
盛りに出ています。
それにしても少し高めの値段ですね。
でも出展料、送料などを加味すると
その値段になるのかもしれませんね。
堂々と秋田弁で売っていたのは
大賛成で嬉しくなります。
秋田県人は他県でもっと堂々と
秋田弁を使うべきですが、
残念な事にほとんどの人が
使う事ができず、
非常に残念な事です。
又何か情報があったら
教えて下さい。

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