歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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山からの贈り物

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(山独活とミズ) 

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 (西宮家)

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 (安藤家)10.5.30.densyou1.jpg 

 (伝承館 右端がメタセコイア)

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 (伝承館 東側)

  

久しぶりに春の陽光を浴びた散歩になりました。

先日紹介した西宮家の栃の木も
一段と際立って見え、
伝承館のメタセコイアの新芽も綺麗になり、
存在感が増してきました。

山菜はミズと山独活がだいぶ大きくなりました。
山独活は根っこの部分が直径8センチにもなる
大きなもので、
根っこは味噌を付けて食べ、
茎は煮物にして食べ、
葉っぱは天ぷらにして食べました。
ミズは湯がきたてをお浸しで、
比内地鶏の鍋で食べたり、
すき焼きに入れて食べたり、
残りはゆがいて、冷まし醤油出汁に漬けて食べました。

秋田弁
 「しこたま うめぐて
  こでらえね がったんし
 あんまし うめくて
  なんとしてえが わがらねぐなったんし」

普通語
 「大変に美味しくて
  大喜びでした。
 余りの美味しさに、
  どう表現したらよいのか分かりません」
と言う事でした。

 
  
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おサツ様

コメントありがとうございます。
『柏の古木、威風堂々ですね。
 幹をじっと見ていたら樹の神様のお顔が
 出ているように見えてしまいました。
 「ここにず~っと居るぞ。
 雪の日も、真夏の炎天の日も、
 何百年もここにじっと居て、
 その時代の人々を見てきたぞ。
 今年は冷夏か・・・
 地球を守ってくれないと困るぞぉ~」と、
 叱られた気がしました。
 この柏の葉で柏餅!
 すばらしい発想ですね。
 でも、ちょっと怖い感じ。
 また角館で会いたい樹が増えました!』
そうです。
この柏の木が、
300年以上も人々を見てきたと思うと、
神様に近いものがありますね。
私達人間はこの神様を
守る義務がありますから、
是非皆様で温暖化を
阻止したいものです。
岩橋家の主である「柏の樹」に
是非会いに来て下さい。

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