(蔀戸から覗く景色)
(岩橋家 裏にグミが実りました)
(石黒家 キササゲに今年も花をつけました)
(稲穂 鉢で頂いたアジサイに5年ぶりに花が咲きました)
岩橋家の「蔀戸(しとみど)」が半分開けてあり、
そこから囲炉裏が見え、
その淵にアジサイが飾られていました。
この蔀戸は、
上が手前(家の中に)に引いて開け天井に引っ掛け、
下は板を外して開放する設えです。
夏の暑さを和らげる為に、
風通しを良くして、
涼を感じる為の昔からの工夫で、
昔の家の素晴らしさを感じる部分です。
縁の下も風通しが良く、
蔀戸を開け、
人工的な涼では無く、
自然の涼を得る為の工夫、
現代で言うエコリズムを、
岩橋家は自然体で行ってきました。
今のような時代になったからこそ、
私達現代人は先人を見習らい、
地球を守る為に環境循環型社会に
近づける努力をしなければなりません。
-------------------------------------------
先日戴いたコメントへの返信
じゃりんこ様
コメントありがとうございます。
『こちらと角館にはお花の開花時期に
1ヶ月くらいの時差があったのですが
秋になるまでにはいつの間にか
追い越されてしまいますよね。
いつ逆転するのかな?
なんて思っていましたが
こちらではまだ蝉は鳴いていません。
アジサイは1ヶ月くらいずーっと
咲いているイメージですが
もしかしてそちらでは短い命なのでしょうか?』
確かにそうですね。
春には一ヶ月ぐらい時差があったのに
夏になるとだんだん同じになって、
秋にはこちらの方が早く紅葉していますね。
今まで考えた事がありませんでした。
と言う事は咲いている時間が短いのでしょうか?
アジサイは今頃から、
やはり一ヶ月ぐらいでしょうか?
と言う事は同じですか。
うーんどの辺で逆転か、
考えましょう!
面白い提案をありがとうございます。



