(角館交流センター スタート地点)
(何人ものボランティアの成果です 何ヶ月も前から準備をしておりました。)

(今年のティーシャツで案内をする観光協会職員)
(案内をしています)
(稲穂前のトップランナー)

(稲穂前 女性のトップ)
(新潮社記念文学館 芥川龍之介の看板前)
(ランナ-の波)

(道を埋めるランナー)
(余裕のランナー)
昨日「100キロチャレンジマラソン 20回記念大会!!」
開催されました。
この大会は20年前に角館から鷹巣までの
「秋田内陸縦貫鉄道」全線開通を記念して
始まったマラソンです。
朝5時に「仙北市角館交流センター」をスタートして、
「北秋田市交流センター」のゴールまで、、
スター地点の標高67メートルから、
最大標高560メートルの阿仁峠を越え、
100キロを走りぬく過酷なマラソンです。
途中で諦めただけでは無く、
走り始めてから13時間、
夕方6時を過ぎるとリタイアとみなされる為に、
ゴール地点では涙と感動の物語があります。
100キロコースのスタート地点は
角館駅前の「交流センター」5時出発、
50キロコースのスタートは地点は
「内陸線 比立内駅前」出発9時、
共にゴールは「北秋田市交流センター」です。
過去の最高記録は100キロで7時間23分37秒
最低記録は12時間59分51秒、
50キロでは最高3時間31分31秒
最低は6時間59分58秒です。
今年は100キロの参加者が2258名と、
これまでの最高の参加人数だったそうです。
スタートから400メートル地点で応援していましたが、
津波のように走ってくる選手を見ているだけで、
感動を戴く事ができました。




コメントする