(天然舞)
(河原田家 三森山静(みつもりさんせい)の絵)
(河原田家 三森山静(みつもりさんせい)の絵)

(中庭)
(中庭)
(中庭)
昨日に引き続き、
茸の初物「舞茸(まいだけ)」が登場しました。
「舞茸」は茸を見つけた時に、
あまりの嬉しさに踊りを舞う事から
その名前が付けられたと云われています。
それ程貴重で美味しい茸で、
見つけた時のこの行動が、
そのまま名前になった茸です。
初めのころは「土瓶蒸し」で、
香りと歯ごたえを味わって、
だんだん出回ってきたら、
「鍋」「酒蒸し」「塩焼き」「天ぷら」
「煮付け」「舞茸ご飯」などにして食べます。
独特の香り、サクサクとした歯ごたえ、
濃厚な味わい、
どの点をとっても茸の王様です。
一般的に売られている養殖の舞茸では、
決して味わえない美味さが天然舞茸にあります。
是非この美味さを味わいに
角館にお起こし下さい。
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先日戴いたコメントへの返信
鈴木和恵様
コメントありがとうございます。
『秋の味覚が届きましたね。何かホッとします。
余りに暑いくて長い夏がやっと終ったかと。
夏の間も休まずに角館紀行送ってくださって、
ありがとうございました。
毎日楽しませて頂いてました。
夏の疲れが出ませんように。
また秋の景色も楽しみにしています。』
お久しぶりです。
この頃コメントが来ないので、
お身体の具合でも悪いのかと
心配しておりました。
お元気そうで何よりです。
あの暑い夏の間も、
この角館紀行をご覧になって戴き
こちらこそ感謝いたします。
これから秋が深まるにつれて
景色も食べ物も変わっていきますので、
ご報告を楽しみにしていて下さい。




三森山静の鷹図は何回ご紹介いただいても感激します。
品格と厳しさ、羽根の一枚にも妥協がなくて、軟弱な私は
いつも三森画伯の鳥に教えられています。このような名画が
さりげなく河原田家の玄関に置かれていること自体がすごい
ことですね。汚れないか心配でなりません。
三森画伯の作品の前で、角館のマイタケ鍋をつつきながら
一杯飲めたら最高でしょうね。でも私はゲコで一滴もダメ
ですが…最高の気分だけは想像できます。