歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。
角館町観光協会ブログ
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茸の王様「舞茸(まいたけ)」

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 (天然舞)

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(河原田家 三森山静(みつもりさんせい)の絵)

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 (河原田家 三森山静(みつもりさんせい)の絵)

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(中庭)10.9.29.kawarada4.jpg

(中庭)

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(中庭)

 

昨日に引き続き、
茸の初物「舞茸(まいだけ)」が登場しました。

「舞茸」は茸を見つけた時に、
あまりの嬉しさに踊りを舞う事から
その名前が付けられたと云われています。
それ程貴重で美味しい茸で、
見つけた時のこの行動が、
そのまま名前になった茸です。

初めのころは「土瓶蒸し」で、
香りと歯ごたえを味わって、
だんだん出回ってきたら、
「鍋」「酒蒸し」「塩焼き」「天ぷら」
「煮付け」「舞茸ご飯」などにして食べます。

独特の香り、サクサクとした歯ごたえ、
濃厚な味わい、
どの点をとっても茸の王様です。

一般的に売られている養殖の舞茸では、
決して味わえない美味さが天然舞茸にあります。
是非この美味さを味わいに
角館にお起こし下さい。

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先日戴いたコメントへの返信


鈴木和恵様

コメントありがとうございます。
 『秋の味覚が届きましたね。何かホッとします。
 余りに暑いくて長い夏がやっと終ったかと。
 夏の間も休まずに角館紀行送ってくださって、
 ありがとうございました。
 毎日楽しませて頂いてました。
 夏の疲れが出ませんように。
 また秋の景色も楽しみにしています。』
お久しぶりです。
この頃コメントが来ないので、
お身体の具合でも悪いのかと
心配しておりました。
お元気そうで何よりです。
あの暑い夏の間も、
この角館紀行をご覧になって戴き
こちらこそ感謝いたします。
これから秋が深まるにつれて
景色も食べ物も変わっていきますので、
ご報告を楽しみにしていて下さい。

 

| コメント(1)

コメント(1)

三森山静の鷹図は何回ご紹介いただいても感激します。
品格と厳しさ、羽根の一枚にも妥協がなくて、軟弱な私は
いつも三森画伯の鳥に教えられています。このような名画が
さりげなく河原田家の玄関に置かれていること自体がすごい
ことですね。汚れないか心配でなりません。
三森画伯の作品の前で、角館のマイタケ鍋をつつきながら
一杯飲めたら最高でしょうね。でも私はゲコで一滴もダメ
ですが…最高の気分だけは想像できます。

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