歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい「みちのくの小京都」。イベント情報やグルメ、宿泊施設など、角館町が育む多彩な魅力をご案内いたします。

角館町観光協会ブログ

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角館町観光協会ブログ

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(田町 新潮社記念文学館前)

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(田町太田家前)

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(松庵寺横の通称駅通り 除雪が無いので大変です)



三寒四温どころか
冬の気候に逆戻りといった気候です。

昨年の今頃は、
回りの雪が無くなっていましたが、
今年はまだあちらこちらに
相当の雪が残っています。

今朝も10cmの雪が降り、
一面雪景色になり、
とても3月下旬とは
思えぬ景色です。
とは言え、
この雪はお昼ごろまでには
融けて無くなる
「いらね雪」「やばち雪」
ではあります。

今年の春は
どこで足踏みしているのでしょうか。
そろそろ春を実感させる日が
来てもよさそうなのですが、
春が待ち遠しい、
雪に「さようなら」をしたい、
と切実に感じた朝です。


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(青柳家 国指定 天然記念物シダレザクラ48番木)

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(48番木 満開時)


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(現在の状態)

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(河原田家)



青柳家の国指定天然記念物シダレザクラ
48番木です。

国指定天然記念物162本には
1番木から始まって168番木まで
名前があります。
引き算をすると合わないのは、
最初に指定されてから、
6本が腐食してしまい、
現在無くなってしまったために
6本足りない数になります。

内町に127本、
外町に35本、
全てに名札が付いています。
もし時間に余裕があるのなら、
1番木から探し当て、
168番木までたどり着く旅を
してほしいのですが、
如何でしょうか。
因みに1番は火除け付近、
168番は外町にあります。

角館にお越しになり、
国指定天然記念物シダレザクラを
見た時には、
「長年頑張っているな」
と是非一声かけて下さい。
きっと桜たちも喜ぶことと思います。

更に指定以外にもシダレザクラがあり、
名もない桜でも樹齢200年を超す桜もあり、
合計400本近くのシダレザクラが
4月下旬から5月上旬には
町中で咲き乱れます。


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(ばっけ)

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(ばっけの天ぷら)

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(岩橋家)

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(岩橋家)


春の味覚「ばっけ」を食べました。

「ばっけ」は角館の方言で、
「蕗の薹(ふきのとう)」
の事をさします。
名前が「蕗」とありますが、
これが蕗になるのではありません。
「ばっけ」は延びて花を咲かせて終わりで、
この横から蕗が生えて来るのです。

春一番に雪が無くなった場所から
顔を出すのが「ばっけ」で、
山菜では春一番のごちそうです。

今回は天ぷらにして食べましたが、
湯がいて「おじげっこ(味噌汁)」に良し、
味噌と合えて「ばっけみそ」にしても
美味しく食べる事が出来ます。

ほろ苦さと香りが特徴で、
このばっけを食べると、
味覚で「春が来た」事を実感できます。
先ずは天ぷらを塩を付けて食べ、
次には「おじげんこ」、
次には「あっちまんま」に「ばっけみそ」です。


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(秋田新幹線こまち)

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(仙北市長の挨拶)

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(角館駅長)

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(角館町観光協会会長)

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(秋田美人100人隊 秋田銀行と北都銀行の皆様)

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(お梅ちゃんと矢絣美人)

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(ナマハゲと秋田美人?)

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(観光課職員の観光協会職員)

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(一日駅長さん(角館中学校の青山さん)の委嘱状)

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(そろって敬礼)

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(角館高校 郷土芸能部)

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(素敵な踊りです)

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(角館小学校のマーチングバンド)

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(ゆるキャラの皆様)

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(ナマハゲと秋田美人)

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(観光課職員と協会役員)

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(秋田美人と秋田美男子)

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(秋田美男子頑張ります)



昨日角館駅で「秋田新幹線こまち」
の15周年記念誕生会が行われました。

「秋田新幹線こまち」
15歳の誕生日おめでとうございます。
貴方のお蔭で、
たくさんの方が角館に訪れてくるようになり、
更には角館の素晴らしさを、
世界へ発信するきっかけとなりました。
これからも世界の方を角館に、
角館の情報を世界に運んでくださる様に
お願い申し上げます。

お梅ちゃん他「ゆるキャラ」の皆さん、
男鹿のナマハゲの皆様
秋田美人100人隊の皆様、
角館高校の郷土芸能部の皆様、
角館小学校マーチングバンドの皆様、
JR角館駅の皆様、
観光課の皆様、
秋田内陸線の皆様、
角館町観光協会の皆様
沢山の皆様のお蔭で、
角館らしい
素晴らしい誕生会になりました。

あいにくの天候でしたが、
皆様の頑張りで、
駅前周辺だけに、
いち早く春が来たようでした。




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(青柳家)

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(青柳家 武器蔵右側)

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(青柳家 武器蔵正面)

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(青柳家 武器蔵左側)



青柳家薬医門の左側にある「武器蔵」です。

この蔵のあちらこちらに
北国の蔵独特の技法が見てとれます。

まずは下屋から
蔵の中間あたりまで来ている「ほおずえ」、
雪の重さから下屋を守る
雪国ならではの設えだそうです。
先日まであった多くの雪は、
相当の重みになり、
この「ほおずえ」が無ければ、
下屋は折れてしまいます。

下半分を覆う「腰ばかま」、
蔵を雪から守る覆いで、
これも雪国ならではの設えだそうです。
云わば通念の冬囲いのようなもので、
雨の跳ね返りからも蔵を守ります。

壁の面と面との間の縁取りの技法、
白く残す技法「面白」
黒く残す技法「面黒」
どちらも高度な匠の技が必要な技法ですが、
北東北にしか見られない
貴重な技法だそうです。
この面取りは、
蔵に立体感を醸し出し、
芸術的な美術品に導いています。

角館の蔵は、
この様な設えで雪から守り続けられ、
職人たちが技を伝承してきたからこそ
現代の私たちが目にする事が
出来るのだと思います。
昔の匠の職人たちに感謝しなければ
いけませんね。


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