秋田県 角館町観光協会:おにぎり懸賞参加者募集中
旬の素材を使った郷土料理、洒落たデザートなど角館の味をご堪能下さい
落ち着いた佇まいの空間と真心こもったおもてなしが旅の疲れを癒します
手作りの素朴さが魅力の工芸品、昔懐かしい風味の銘菓など旅の思い出に
四季が彩る古の街並、歴史と文化を学べるギャラリーなどお楽しみ下さい
■ 小京都角館
秋田県仙北市の角館町は、仙北平野の北部に位置する城下町です。
玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。
角館の今に続く町並みをつくったのは芦名(あしな)氏で1620年(元和6年)のことでした。町は「火除(ひよけ)」と呼ばれる広場を中心に北側は武家屋敷が建ち並ぶ「内町(うちまち)」に、南側は町人や商人が住む「外町(とまち)」に区分されました。
このかつての町割りが390年あまりたった今でもほぼ変わらず残っています。
「内町(うちまち)」は、築200年近い屋敷が建ち並び黒板塀に垂れ下がるしだれ桜が続きます。
この武家屋敷群の表通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており文化財として保護されています。
「外町(とまち)」は、「内町(うちまち)」と対照的にびっしりと商家などの町並みが続き、歴史を感じさせます。古い建物や土蔵も数多く残り、町の人はこの空間を大切にしながら店舗やレストランなどに活かしています。
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