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角館紀行

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小田野直武の墓所が改修


2017年08月05日

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(この度改修された小田野家の墓所)



西洋医学書
ターヘルアナトミアの翻訳書
「解体新書(かいたいしんしょ)」が
日本で初めて出版されたのが
1774年でした。
その解体新書に
挿絵を描いたのが、
角館の下級武士であった
小田野直武です。

絵を得意としていた
小田野直武が、
平賀源内に
その才能を見出され、
江戸に赴き、
杉田玄白らと共に
偉業を成し遂げました。

小田野直武が眠っているお墓を
二年前に改修したことは
この角館紀行に紹介しました。

今年になり
小田野家の墓所全体を改修して
この様に二つのお墓に
したようです。

興味のある方は、
是非足を運んでください。
236年眠る
小田野直武に思いを馳せ
合掌をしては
如何でしょうか。



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(二年前に改修した小田野直武のお墓)

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(松庵寺)

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(松庵寺)

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(松庵寺)

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(松庵寺)

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(松庵寺)

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(武家屋敷通りから)

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(武家屋敷通りから)

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(武家屋敷通りから)

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(武家屋敷通りから)

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(武家屋敷通りから)