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角館紀行

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見る季節によって変化する感情


2017年12月05日

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(平福記念美術館)



平福記念美術館の入口にある
「平福百穂歌碑」です。

四季に亘り見ていていますが
歌は変わらないのですが、
季節によって
自分の感情が大きく違います。

春には故郷を思う
浮き浮きした感じがしますが、
晩秋から冬にかけては、
故郷の景色を思い
物思いにふけているように
とれるのが面白いです。

歌碑は
「うつろへる川の流れを見るにさへ
年ふりにけり国を出しより」

「ひとときに芽吹き立ち匂ふみちのくの
明るき春にあひにけるかも」
です。

平福百穂が
故郷「角館」を離れて
東京で芸術活動をする中、
故郷「角館」を
強く思って詠った作品と
思われます。


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(春の平福記念美術館)

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(平福記念美術館)

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(春の平福記念美術館)

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(平福記念美術館)

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(平福記念美術館)

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(平福記念美術館)

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(平福記念美術館)

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(平福記念美術館)

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(平福記念美術館)