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角館紀行

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「かんじき」とは?


2017年12月25日

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(桧木内川堤)


先日桧木内川堤で
「かんじき」を履いて
散歩している方を
見かけました。

「かんじき」とは
ご存知ですか?
そこで調べてみると
下記のようです。

 『「かんじき」というのは
 雪の上を歩く道具です。
 雪の上を普通の靴で歩くと、
 踏み固められていない雪の上は
 足を取られて思うように歩けません。
 かんじきは体重を分散させることで
 雪の上を歩きやすくする、
 木と縄で作った履物です。
 西洋ではスノーシューといいます。
 縄文時代から使われていた
 形跡があるようです。
 文献上は太平記(1300年代)の中で
 登場します。
 有諸正しい(?)日本の履物です。
 皆さんにこの日本の知恵を
 伝授しましょう。』

知りませんでした。
雪の上を歩く道具位しか
考えていませんでした。
伝統的な日本古来の
履物なのですね。


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(桧木内川堤)

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(桧木内川堤)

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(桧木内川堤)

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(武家屋敷通り)

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(武家屋敷通り)

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(武家屋敷通り)