「みちのく小京都」角館の見どころ・グルメ・宿泊施設など、多彩な魅力をご案内いたします。

かくのだて観光Navi
 

桜おすすめコース



角館の隠れた桜おすすめコース

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外町(田町)コース


田町コース

コース : 西宮家  太田家(外観のみ)  安藤家  西宮家  たてつ家

所要時間 : 40分

コース紹介

 外町で唯一武士が住んでいた田町、その武家屋敷の面影を残す西宮家から商人町の岩瀬町までのコースです。
 国天然記念物しだれ桜17本を有するこの地域は、江戸時代の建物、明治の蔵、大正の建物の佇まいなどの建物と樹木の融合が素晴らしい景観を造りだしている場所で、内町武家屋敷とは又違った雰囲気を醸し出しています。そこを進むと隣の江戸時代からの旧道に佇む商人町に出ます。往時より商売を営む安藤家、太田家との桜の演出も素晴らしく、蔵を利用した素敵な店造りもまた魅力を高めてくれています。武士の顔の「西宮家正門」から始まり、西宮家から足を延ばし旧家たてつ家までのコースをお楽しみ下さい。

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寺町小道コース


コース : 本明寺  常光院  報身寺  薬師堂  松本家

所要時間 : 30分

コース紹介

 「西勝楽町」「七日町」のお寺さんが多い外町から内町「小人町」に向かうコースで、寺町の小道と内町の小道に違いをお楽しみ下さい。
 「西勝楽町」「七日町」は商人町ゆえに国天然記念物はありませんがそれに匹敵するしだれ桜も多く、小道と言う人間の興味を誘う心の道に、寺院としだれ桜が彩を添えて武家屋敷とは又違った面白さを醸し出しています。次に横町を通り抜け、位の低い武士が住んでいた内町「小人町」に入ります。国天然記念物しだれ桜が並ぶ小道を歩いていくと、茅葺屋根と杉皮葺屋根の下級武士住居の面影を色濃く残す「松本家」にたどり着きます。
 特に「松本家」裏側から伝承館側を見る景色が素晴らしく、満開時に見えるパノラマ状の桜はこの世のものとは思えない絶景です。

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美術館小道コース


コース : 石黒家  平福記念美術館  平福記念美術館裏  川原町
    → 歩行町  樺細工伝承館

所要時間 : 30分

コース紹介

 内町「石黒家」から始まり平福記念美術館の中庭を通り裏の「川原町」「歩行町」の小道を散策するコースです。石黒家は武家屋敷の中で一番古くからの建物で、国天然記念物しだれ桜「50番木」、一番太い樅の巨木を有する場所です。次に国天然記念物しだれ桜を18本も有する平福記念美術館に入り、巨木の聳え立つ前庭をしだれ桜を愛でながら進みます。右手に小野崎家、武道館を望み平福記念美術館裏手の小道「川原町」に向かいます。位の低い武士が住んでいたのが「川原町」「歩行町」で、往時の武家の思いに浸り国天然記念物しだれ桜を眺め「時空の旅」を楽しみながらの伝承館までのコースを楽しみ下さい。

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角館の桜の見どころ


角館にはたくさんの見所があるのですが、その一部をご紹介いたします。

武家屋敷通り 岩橋家付近

樹齢300年以上の古木のシダレザクラもあり、通りの雰囲気と一体化して見事な景観が広がります。通りに約400本あるシダレザクラはどの角度から見ても圧巻です。


横町橋から20m、北の水門の上からの眺め

山の残雪を背景にする満開のソメイヨシノ

古城橋から北10m緑と桜のコントラスト

土手の散歩道の草の緑と桜のピンク色の原風景

伝承館前の広場から望むパノラマ

周り一面の枝垂桜のパノラマ

伝承館前の夜桜

写真撮影に最適な満開の枝垂桜

田町武家屋敷 情報センターから望む北側の景色と田町の景色

田町武家屋敷通りの桜の多さ

安藤家前 太田家の紅枝垂桜

紅枝垂桜と旧家の融和

古城山の入り口の八重桜

周りの緑と桜のコントラスト

田町武家屋敷ホテル隣の駐車場の紅八重枝垂桜

隣の駐車場の紅八重枝垂桜木の形、色、花びらの数

内川橋からからの眺め

古城山を背景に臨む景色

外町資料館たてつ家

庭内に紅八重枝垂桜、枝垂桜、紅山桜等10数本5月初めごろまで見頃

枝垂桜越しに見る安藤家

桜越しの旧家の姿

大塚の妙徳寺の桜

寺の姿を背景にした霞桜